サービス紹介

室圧制御のイメージ

室圧制御

医薬品製造などに用いられるクリーンルームでは、空気中の微粒子や微生物の管理に加え、外部からの異物混入を防ぐための室圧制御が不可欠です。制御技研が開発した複合ループ制御方式「MLCS」は、さまざまな環境変化に柔軟に対応し、安定した室圧を維持する先進的な制御システムです。

高速VAV

当社の特許技術「MLCS」による高速VAV制御により、VAV機能を飛躍的に向上させた次世代VAV装置「MAV」を開発しました。MAVは、室内の負荷変動に応じて送風量を高速調整する革新的な空調システムです。次世代の空調管理を実現するMAVの導入により、研究施設や製造現場の快適で安全な環境を構築します。

高速VAVのイメージ
CSVコンサルティングのイメージ

CSVコンサルティング

現代の製薬業界では、生産管理や品質管理など、あらゆる業務においてコンピュータ化が進んでいます。しかし、システムの信頼性を確保し、トラブルを防ぐためにはコンピュータ化システムバリデーション(CSV)の対応が不可欠です。CSVとは、システムの開発から運用に至るすべての活動を文書化・記録・保管し、その正当性を保証するプロセスを指します。

無菌クリーンルーム

クリーンルームは、浮遊微粒子や微生物を管理しながら、室圧制御によって温度・湿度を最適に保ち、外部からの異物混入を防ぐ環境を実現する施設です。特に医薬品製造用のクリーンルーム(BCR)では、クロスコンタミネーション(交差汚染)防止や無菌環境の維持が求められます。

無菌クリーンルームのイメージ
環境ソリューションのイメージ

環境ソリューション

地球温暖化をはじめとする環境問題への対応は、すべての企業にとって重要な課題です。企業には省エネ法の改正により、エネルギー管理の強化が求められ、毎年1%以上の改善努力が義務付けられています。これに伴い、空調設備のエネルギー管理が重要視され、適正な熱源・空調制御の実施や、エネルギー使用の可視化が必要とされています。制御技研は、空気の「見える化」と確かな技術で、一歩先を行く環境ソリューションを提供します。

MLCS

MLCS(Multi Loop Control System) は、制御技研が独自開発した複合ループ制御方式の空調システム(特許第5360844号)です。室圧と気流を維持しながら、さまざまな環境変化に柔軟に対応できるのが特長で、クリーンルームの省風量モード移行や燻除染モードの空調切離し、局所排気制御などで抜群の性能を発揮します。

MLCSのイメージ